カスタマーハラスメント対策クラウド

カスハラ対応を、
個人戦から組織戦へ。

記録・証拠・共有・対応履歴をひとつに。従業員を守るためのカスタマーハラスメント対策クラウドです。

ダッシュボード(サンプル)
12
今月の事案
3
対応中
5
要注意顧客
月別件数の推移
威圧的な言動・長時間拘束
渋谷店 / 本日 14:20
重大
過剰な要求の繰り返し
恵比寿店 / 昨日 18:05
警戒
大声でのクレーム
新宿店 / 2日前
注意
ISSUES

こんな状態になっていませんか?

カスハラ対応は、記録と共有の仕組みがないまま現場任せになりがちです。

ISSUE 01

口頭報告だけで終わっている

事案が発生しても口頭での報告にとどまり、記録として残らないことがあります。

ISSUE 02

店舗ごとに対応がバラバラ

判断基準が共有されておらず、店舗や担当者によって対応の質にばらつきが出ます。

ISSUE 03

履歴が残っていない

過去の対応経緯を後から確認できず、同じ説明を何度も求められることがあります。

ISSUE 04

証拠が散在している

録音・写真・メールなどがそれぞれの担当者の端末に残ったままになりがちです。

ISSUE 05

本部が現場の実態を把握できない

個別の事案が本部まで届かず、全社としての傾向や重大な事案の把握が遅れます。

ISSUE 06

同じ顧客による再発

過去に問題行動のあった顧客の情報が共有されておらず、同じ対応を繰り返してしまいます。

ISSUE 07

従業員が一人で抱えている

相談先や報告の基準が明確でなく、担当者が一人で対応を抱え込んでしまいます。

FEATURES

HARANELでできること

発生から記録・共有・再発防止までを、ひとつのクラウドでまとめて管理します。

事案記録

選択式と自由記述を組み合わせ、短時間で事案を報告できます。

証拠保存

音声・写真・動画・PDF・メールなどを事案に紐づけて保存できます。

危険度管理

注意・警戒・重大の3段階で、事案の危険度を直感的に把握できます。

対応履歴

誰がいつ何を対応したかをタイムラインで記録し、追記していけます。

要注意顧客管理

過去の事案や発生回数、推奨される対応を顧客単位で確認できます。

対応マニュアル

状況別に初期対応・NG対応・報告基準・外部相談基準を整理して共有できます。

ダッシュボード

件数・前月比・月別や種類別のグラフで、全社の状況を一目で確認できます。

社内共有

事案ごとのコメントで、誰が・いつ・何を指示したかを関係者間で共有できます。

FLOW

利用の流れ

事案の発生から再発防止まで、6つのステップでつながります。

STEP 01

発生

カスハラ事案が発生します。

STEP 02

スマホ・PCから報告

その場で選択式中心にすぐ報告できます。

STEP 03

証拠を保存

音声・写真・メールなどを添付します。

STEP 04

管理者へ共有

危険度に応じて管理者に通知されます。

STEP 05

組織として対応

方針・マニュアルに沿って対応します。

STEP 06

履歴を蓄積し再発防止

データを蓄積し、次の対応に活かします。

BENEFITS

導入メリット

個人の経験に頼っていた対応を、組織の仕組みに変えていくための土台です。

1

対応の属人化を防げる

判断基準とマニュアルを共有し、担当者による対応のばらつきを抑えられます。

2

証拠・履歴を一元管理できる

散在しがちな証拠や対応記録をひとつの事案に集約し、後から確認できます。

3

再発の兆候に気づきやすくなる

要注意顧客の過去事案を確認できるため、同じ顧客への対応を検討しやすくなります。

4

エスカレーション基準を明確にできる

危険度に応じた報告・相談の基準を、あらかじめ社内で共有しておけます。

5

本部が全社の状況を把握できる

店舗・部署をまたいだ件数や傾向をダッシュボードでまとめて確認できます。

6

従業員を一人にしない体制をつくれる

報告した事案が組織で共有され、担当者が一人で抱え込みにくくなります。

INDUSTRIES

想定される導入業種

顧客対応の現場があれば、業種を問わずご利用いただけます。

飲食小売美容宿泊 医療介護コールセンター不動産 運送建設人材多店舗展開企業 その他 対顧客業務全般
FAQ

よくある質問

導入までどのくらいの期間がかかりますか

アカウント発行自体は短時間で行えますが、店舗・ユーザー情報の登録や社内での運用ルールの周知に要する期間は貴社の状況により異なります。余裕を持ったスケジュールでのご検討をおすすめします。

スマートフォンから利用できますか

はい。スマートフォン・タブレット・PCのブラウザから、現場でそのまま事案を報告できます。

何店舗まで登録できますか

店舗・部署数の上限はプランによって異なります。多店舗展開企業でのご利用も想定していますので、規模の詳細はお問い合わせください。

データはどこに保存されますか

事案データ・証拠ファイルは会社(テナント)ごとに区分して管理され、他社のデータと混在しない仕組みになっています。

セキュリティ対策はどうなっていますか

パスワードのハッシュ化保存、ログイン試行回数の制限、通信の暗号化など、一般的なクラウドサービスに準じた対策を行っています。詳細はお問い合わせください。

権限設定はできますか

はい。管理者・店舗責任者・一般スタッフの3段階の権限を用意しており、閲覧・編集できる範囲を分けられます。

証拠として保存できるファイルの種類は

音声・写真・動画・PDF・メールの文面など、事案に関連する主要なファイル形式を事案に紐づけて保存できます。

これまで紙で記録していた内容も移行できますか

過去の紙記録は、事案として一件ずつご登録いただく形になります。件数が多い場合の移行方法については個別にご相談ください。

解約した場合、データはどうなりますか

解約後のデータの取扱いについては、契約内容に基づきご案内します。詳細は個別にご相談ください。

飲食・小売以外の業種でも使えますか

はい。事案の分類やマニュアルは編集可能なため、医療・介護・不動産・コールセンターなど幅広い業種でご利用いただけます。

ITに不慣れな従業員でも使いこなせますか

事案登録は選択式を中心に構成しており、数分程度で報告を完了できるよう設計しています。ただし操作に慣れるまでの期間には個人差があります。

サポート体制はどうなっていますか

導入時の初期設定のご案内や、運用開始後のお問い合わせ対応を行っています。対応内容・時間帯の詳細はお問い合わせください。

HARANELで、従業員を守る仕組みを。

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